「然」だけが、台湾凍頂烏龍茶のルーツである茶園と契約しています。残留農薬ゼロ/有機栽培 最高級の「台湾烏龍茶・花粉症に効くお茶:凍頂烏龍茶」
「然」nen 秦の始皇帝の時代から宮廷で愛されてきた天然素材
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台湾烏龍茶 Q & A
台湾烏龍茶を飲むのに専用な茶器が必要ですか?
最初から本格的に取り組むのでなければ、急須や湯呑みでも問題ありません。台湾烏龍茶は、5gで小さな茶杯(おちょこに似た感じ)で1〜5煎、6煎と何回も飲みます。その度の香りや、お茶の色、味を楽しむのです。また、マグカップで飲んでもいいと思います。まずは自分で楽しむ飲み方を見つける事ですね。
烏龍茶の種類が多いので何を飲んだら良いのか?
お茶の種類、産地、発酵のしかたなどによって大変多くの種類がありますね。台湾産の台湾烏龍茶は、発酵が軽く日本茶に近く、中国産は発酵が濃く鉄観音茶などが代表です。特に、台湾烏龍茶は高山茶が多く標高の高いところで栽培するため、まろやかな甘さと優雅さがあります。初めて飲まれるなら凍頂烏龍茶からが良いでしょう。
急須に残っているお茶にお湯を足しても良いのですか?
烏龍茶に限らず、日本茶でもお湯が残っていると渋みや苦味が出ます。台湾烏龍茶は1煎、2煎(1杯、2杯)と、その度の香りと味の変化を楽しむことが出来ます。必ず急須のお湯を出し切ってください。
手摘みと機械摘みの茶葉の違いは?
丸くなっている茶葉がお湯を注ぐと開いてきます。
最後まで開いた茶葉を見ると綺麗な葉っぱの形になっています。機械で摘んだ茶葉は細切れになっていたり、葉っぱの形が綺麗になっていません。
お茶を飲み終わった後に茶葉の形を見るとわかります。また、種類によって茶葉の違いがわかるようになります。
台湾烏龍茶が花のような香りがする理由とは?
朝早く摘んだ生の茶葉をしおれるまで日光にあてます。日光に当てると、生茶に含まれる酵素が酸化反応を起こして発酵します。このメカニズムが花の香りを生むのです。決して人がつけたものではありません。また、日光にあてると茶葉の色は銀色に変化します。台湾烏龍茶が「青茶」と呼ばれる理由がこの茶葉の色の変化にあります。
烏龍茶の個性が生まれる理由とは?
結論から言えば茶葉の発酵度の違いからそれぞれの香りや味の違いが生まれます。しかし、単純に発酵の違いと言っても自然の力だけで作っているので、長年の技術と熟練した技が魅力あふれる烏龍茶を作ります。発酵の違いを色で分けると、緑、白、黄色、青、紅、黒の6色に分かれます。緑は緑茶で不発酵、黒は紅茶で全発酵となります。
烏龍茶を冷やして飲むことはできますか?
夏の熱いときなど冷たくしたいですよね。しかし、氷を入れて飲んではせっかくの味が悪くなってしまいます。香りは落ちますが、ガラスや陶器の入れ物に入れて自然に冷めるのを待ちます。さめたら冷蔵庫に入れてください。注意することは、ペットボトルやプラスチックの容器に入れないこと。その日のうちに飲みきってください。味と香りのためにも出来れば温かい烏龍茶を飲んで頂きたいのですが・・・・・。
空腹時に烏龍茶を飲んでも大丈夫ですか?
特に胃の弱い人はカフェインが刺激しますので、空腹時を避けるほうが良いでしょう。食後や少しつまみながら飲むことをオススメします。また、陣年茶はカフェインがほとんど抑えられていますので、お年寄りから子供、胃の弱い人でも安心して飲むことが出来ます。
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