「然」だけが、台湾凍頂烏龍茶のルーツである茶園と契約しています。残留農薬ゼロ/有機栽培 最高級の「台湾烏龍茶・花粉症に効くお茶:凍頂烏龍茶」

残留農薬ゼロ/有機栽培「台湾烏龍茶・凍頂烏龍茶」
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初めての台湾烏龍茶基礎知識

台湾烏龍茶基礎知識

台湾烏龍茶を
美味しく頂くためには
保存環境が大事!!


湿気を防ぐアルミ缶

◆湿気を避けてください!
茶葉は湿気が一番大敵。お茶の葉は5%ほどに乾燥されています。ですから普通の環境で放置すると茶葉が湿気を吸い込んでしまい、味や香りが悪くなります。必要な量を出したら缶のふたを閉めるなり湿気対策をしてください。

◆臭いを避けてください!
茶葉は臭いを吸い込みます。他の茶葉が入っていた容器などに種類の違う茶葉を入れないように。また、ビニール袋に茶葉を入れたり、においの強いものの近くに茶葉を置かないようにしてください。

◆高温を避けてください!
茶葉は鮮度が大事。温度が高いところの保存は、鮮度が落ちます。出来るだけ温度が低く湿度の少ないところで保存してください。冷蔵庫で保存する場合は密封容器でしまい、開けるときは外気温と同じ状態まで開けないこと。

◆茶葉を入れる容器に注意!
太陽の光や強い光にあたると茶葉が変色します。ビニールの袋や可愛いからといって透明なガラスの瓶に茶葉を入れないでください。ステンレスの缶やアルミの袋で保存してください。

簡単な台湾烏龍茶の入れ方


中国茶を気軽に楽しむ

茶器
正式な茶器、聞香杯と茶杯

◆日本茶を飲むのと変わらない 「手軽に飲む」
中国茶独特の作法はありますが、まずは自分で楽しんでから本格的に茶器などを揃えていくと良いでしょう。家庭にある急須や湯飲みを使いお湯で温めておきます。お湯の温度は95度以上。1分間蒸らします。茶葉の種類によってお湯の温度や蒸らす時間が少し違いますが、基本的に烏龍茶は温度が高いほうが香りが良く出ます。

◆茶葉の量や蒸らす時間で味が変わる 「自分の好みで」
茶葉5〜7gで大きめのマグカップ3杯ほど飲めます。中国茶は本来お茶の香や味を楽しむため、2つの小さな器(聞香杯、茶杯)を使います。しかし、自分や家族で楽しむのであれば茶葉の量や蒸らす時間を、いろいろ試して自分好みの味を見つけると良いと思います。同じ種類でも生産地や製法、取り入れの時季でも違います。

◆必ず急須からお湯を出し切る 「味を変えないため」
中国茶は1杯め2杯め(1煎、2煎)と味や香りが変わります。それを楽しむためにも急須にお湯を残さないこと。余分な渋みや苦味が出てしまいます。





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