残留農薬ゼロ/有機栽培「台湾烏龍茶・凍頂烏龍茶」 |
|
| |
然nenが仕入れる台湾烏龍茶は、美味しいことはもちろん当社のポリシーでもある安全「残留農薬ゼロ」にこだわりました。また、台湾烏龍茶でも希少価値のある「有機栽培」の商品を中心にお届けします。 |
![]() |
|
![]() |
「然」だけが契約している最高級台湾烏龍茶・台湾茶園
日本や中国に比べ、台湾のお茶の歴史は意外と新しいのです。台湾の凍頂烏龍茶がヨーロッパやアメリカで、ウーロン茶と言えば台湾烏龍茶の『凍頂』と言われるブランドにまでなったのは、1855年、林鳳池が中国福建省から持ち帰った烏龍茶の苗木から始まりました。 その時持ち帰った苗木は故郷の凍頂山鹿谷に根付き、現在の台湾の製茶業の繁栄となりました。 8代目林盟監さんの茶畑では、林さんの先祖がこの烏龍茶の苗木を分けてもらい、150年たった現在でも大事に手作業で育てられています。 標高800mの鹿谷郷の急斜面に広がる林さんの茶畑。 最大斜度45度の急斜面にも茶畑が広がっています。澄んだ空気と素晴らしい自然環境の中で大事に育てられています。いまだに機械を使わず人の手で手入れされ、最高級の台湾烏龍茶を生み出しているのです。 「然」だけが、この台湾の凍頂烏龍茶のルーツである林さんの茶園と契約しています。 |