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■ぽん太君(クッシング症候群)ポメラニアン/オス |
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名前:ぽん太君
犬種:ポメラニアン
年齢:9歳、オス
症状:クッシング症候群
クッシング症候群(副腎皮質ホルモンの異常分泌甲状腺機能低下症)
3年ほど前位から、お尻部分の脱毛、わき腹部分の脱毛が目立ちはじめる。
脱毛、皮膚の黒ずみ、皮膚の乾燥。
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<投与後2週間>
脱毛の方は相変わらず。しかし寒い季節は、皮膚の乾燥が目立ちはじめていたが、ペットコンディションを飲ませてから少しは改善された。
以前より肌がツルっとした皮膚のように感じる。

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<投与後一ヶ月>
副腎(トリロスタン)のお薬を再開。
前回は、今回の量の1/4錠でご飯も食べず副作用がひどく、すぐに量を減らしたが、逆に毛が抜けてしまった。
今回は薬の量を増やしたにもかかわらず、副作用もなく食欲も変わらず、吠える元気もある。
ペットコンディションによって、免疫力、抵抗力が高かめられたため、強い薬に体が勝っていると思われる。
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<投与後二ヶ月>
肌がきれいになってきておなか部分に毛が生え始める。
左は投与後約2ヵ月半の写真。

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<投与後三ヶ月>
毛づやがよくなり尾の付け根部分も毛が生えてくる。
しかしお尻部分は全く生えない。

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<投与後三ヶ月半>

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<投与後四ヶ月>
部分的に脱毛はまだある。
病院の薬の量を減らしていく。

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<投与後四ヶ月半>

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<投与後五ヶ月>
ペットコンディション投与前より500g体重増える。
現在生えてきている毛は順調だが、一部脱毛が改善されない部分がある。

《飼い主様談》
こんな風に散歩にいけるまでになりました。みんなが毛が生えたねと驚きます。
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<投与後五ヶ月半>
目の中に2ケ所、穴があいていて出血。
すぐ病院に連れていき、薬で様子を見る、もし、治っていなければ手術をする予定。
《飼い主様談》
きっと治っているとは思いますが・・・(^_^;)
毛の方は、順調。しかし下痢のような便をするようになる。
お薬なども服用しているため、解毒作用で、悪い物を出していると思われる。
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<投与後六ヶ月>
いつもと変わりなく元気。
下痢の方は、少ししているが、目の方も落ち着いていて、出血はなし。毛の方も落ち着いている。
病院の薬(トリロスタン)の量を減らしているが、脱毛はなし。
薬を減らして3週間、最終的には止める予定。
《飼い主様談》
気になる点があります。
以前にぽん太ともう一匹ポメちゃんを飼っていたのですが、前の子の同じ年齢と比べると、ぽん太は歳の割りにとても元気なのです。
病院でも、たまにまだ子供ですか?とか、聞かれたりします(笑)
まだ赤ちゃんですか?と聞かれた事もありビックリです。(これは毛のないときですけど)
もう9歳です。というと、相手にとってはそれがビックリみたいです。
お座りした状態だと、お尻の剥げがみえないので立派なポメちゃんの毛並みに見えますよ!
脇腹もまだスカスカの部分があったりしますが、毛が伸びたので隠れます。
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<投与後六ヶ月半>
脱毛部分の胸のあたりが以前より毛が生えてきた。
脇腹部分も以前より剥げていた部分の範囲が小さくなってきている。
尻尾の部分も少し増えたように感じる。
お尻部分の黒ずみだけが改善なし。

《飼い主様談》
トリミングしてスッキリしてきました!!改めて毛が多くなったのが実感できます。
現在も投与中

※効果には個体差があります。